自己紹介

【出生期】

北の大地に生まれる。この頃、人類は既に月面に着陸したことになっていた。


【2.幼少期】

小学校と中学校でそれぞれ3回ずつ転校して特異な性格が形成される。「行けばかわるさ!」と猪木イズムを注入されたのもこの頃である。


【3.青年期】

場違いにも滅茶苦茶優秀な高校に入る。→品の良い生徒たちに囲まれて、感受性の強い自分は埋没する


【4.放蕩期】

世はまさにバブル。世界の中心、大東京でやさぐれながら浪人。尖った刃物になっていた黒歴史。(第一次オレ大恐慌


【5.青春期】

進学高を卒業しながら、2浪もして渋谷にあるトレンディドラマみたいな大学に滑り込む。ちなみにサークルでついたあだ名は「オヤジ」であった。


【6.放浪期】

就活を1ミリもせず、卒業後は初の海外でいきなり1年間、カナダでワーホリ。日本でのバブル崩壊も知らずにカナダの寿司屋でカリフォルニア・ロールづくりに励む。(第一次オレ世界進出)※写真はファームステイの時のもの


【7.崩壊期】

帰国後、拓銀と山一が破綻してた。就職できず廃人になる。土下座して実家に居候。地獄絵図みたいな生活を送る。(第二次オレ大恐慌


【8.復興期】

ありとあらゆる小細工を使い、紆余曲折の末、何とか某小都市で職に就く。やっと社会人っぽい姿となる。


【9.安定期】

やや社畜化しかけた頃、奥さんと出会い結婚。一男に恵まれる。ちなみにKecos(ケーコス)とは息子が幼い頃に考えた『彼の架空の会社名』である。


【10.挑戦期】

さあ、『中年の危機』が到来。やりたいこと、見たいこと、学びたいことが溜まり過ぎて、長年思案した挙句、マレーシアで豪州の大学院課程で学べることを発見!いざ、渡航!


【11.再考期】

無事(?)、国際経営学修士号を取得し、1年7か月ぶりに帰国して社会人復帰。この間に学んだ知見を活かして、人生の後半生を歩みます、むふふ。

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